青汁飲んでコレステロール値を下げましょう

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近頃はスーパーやドラッグストア、通信販売などで
いろいろな種類を目にする青汁ですが、
体に良いたくさんの効果が期待されていますね。
その中の一つにコレステロール値を下げる効果があります。

中年と呼ばれる年齢になると、何かと気になる数値ですよね。
健康診断のたびにドキドキしている方も少なくないでしょう。
急に正常値まで下げるのは大変ですし、
今までの生活習慣を変えるのは難しいのも事実です。

コレステロールについて

まずはコレステロールがどう皆さんの体に影響を及ぼすのか
考えてみますね。
コレステロールにはとてもわかりやすく、
“善玉コレステロール”と“悪玉コレステロール”があります。
悪玉コレステロールは血管に溜まると動脈硬化や心臓麻痺などの
命に関わる病気の危険があります。
反対に善玉コレステロールは余計なコレステロールを
取り除いてくれますので、体の役に立ってくれます。

なぜコレステロールに良いのか。

誰だって野菜中心食生活が体にいいことはわかります。
でも肉中心の食生活を続けている人が、急に野菜中心の
食生活に変えるのは至難の業です。
そこで、青汁にはたくさんの栄養分が含まれていることは知られていますね。
食物繊維はもちろんのこと、ビタミン、ミネラル、鉄分など
この1杯で驚くほどの栄養素が吸収できます。
青汁でドロドロだった血液をサラサラに変えて
悪玉コレステロールを減らせば皆さんの体に良い変化が起こるでしょう。
ついでに便秘まで解消されて、ますます快調になることだって可能です。
まずは1杯からでも始めてみましょう。

危険はないの?

いくら体にいいからと言って、
どの製品でもいいというわけでもなさそうですよ。
中には添加物が含まれているものもあり、
発がん性がささやかれているケースもありますので、
選ぶときは注意が必要ですね。

続けることに意味がある

「数値が下がったバンザーイ」で終わることなく、
しっかり毎日の習慣にいて下さい。
最初は面倒でも毎日のことになれば、逆に飲まないと
気持ちが落ち着かないなんてなるかもしれませんね。
青汁生活で生活習慣病を予防しましょう。

コレステロール値を下げるキトサンを含む青汁なんかも
市販されていますよ。
コレスケア キトサン青汁

美しくなりたい女性に朗報!青汁には美肌効果もあった!

スムージー

 

最近は空前の健康ブームですね。
超高齢化社会に突入しようとしている日本では
特に中・高年の方々が健康にかなり気を使っておられる
ように見えます。
ですから、若い方が青汁に持つ印象は、
ちょっとお年寄りっぽい感じではないでしょうか?
自分たちにはあまり関係のない健康ドリンクとしか
考えられないかもしれませんね。
しかし、本当は若い女性にこそもっと青汁をおススメしたいんです。

・お肌にも最適な青汁
青汁には便秘を解消する効果があります。
実は便秘が続くとお肌にも悪い影響が出てきます。
宿便は吹き出物やニキビの原因の1つです。
放っておくとシミの原因にまでなってしまうんですよ。
他にもお肌トラブルの原因はビタミン不足なども
挙げられます。

 

お肌の調子が悪いと化粧のノリも悪くなり、
外出なんてしたくないって思ってしまう女性も
少なくないはずです。
気持ちも沈んで、恋愛にも積極的になれずに
せっかくの好機を逃してしまうことにも
なり兼ねません。

 

そんな原因を一気に取り去ってくれるのが青汁なんです。
青汁に含まれる、シミやそばかすを防ぐビタミンAやビタミンCや
その他にもミネラルや食物繊維や葉酸などの
美肌には欠かせない栄養素が、あなたのお肌トラブルを
キレイさっぱり解決してくれます。
これらを全部食品やサプリメントで摂取するとなると
大変な量になりますし、便秘を解消するために
毎日薬を飲むのもあまり気持ちが進まないですよね。

・まずは気軽に試してみて下さい
1日1杯でもいいので、まずは試してみて下さい。
青汁は魔法の薬ではないので、すぐに効果が表れないかも
しれませんが、毎日続けてみて下さい。
毎日続けることで体質が改善され、
お肌の調子もどんどん良くなって来るはずですよ。
お化粧のノリも良くなればもう高い化粧品を買う必要もないですし、
気分も明るくなりますよね。

 

更に美肌効果を上げるために豆乳を加えてみましょう。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンもお肌にはとってもいいので、
ダブルで効果が期待できます。
豆乳を入れると味も美味しくなるので青汁の味が苦手
な人でも飲みやすくなりますね。

いかがでしたか?
青汁を毎日飲んで、
お肌も心もワントーン明るくしてみませんか?

青汁が妊婦さんに大人気!そのわけは?

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青汁をお試しになったことはありますか?
言わずと知れた健康食品ですが、
「果たして美味しいのかしら?」と考えちゃって
まだ未体験だという方も多いかもしれませんね。

もしあなたが妊婦さんで、
青汁が“妊婦さん”にとってもいいと聞いたら
是非試してみたいですよね。
漠然と良いって言われても何がいいのか
わかりませんから、よく考えてみたいと思います。

妊婦さんと青汁

妊婦さんは自分とお腹の赤ちゃんの2人分の健康を管理しないと
いけないですよね。
できるだけたくさんの栄養をとって、元気に健康な赤ちゃんを産みたいと
誰もが願っています。
また、妊娠すると飲める薬も限られてきます。
なるべく薬の使用を控えるには、健康でいなければなりませんよね、
そんなときは青汁が最高のパートナーになってくれますよ。
食事のときに一緒に飲むように決めて、
まずは1日1回からでもいいので飲んでみて下さい。

便秘解消にも最適

お腹が目立ってくるようになると便秘に悩む妊婦さんが
増えますね。
ただでさえイライラする便秘なのに薬も飲めなかったら
もうお手上げ状態で、おなかの赤ちゃんにも
いい影響はありません。
青汁を飲んで水分・食物繊維・栄養をしっかり補給して
便秘の解消に努めましょう。
さらにすっきりさせたい場合は、オリゴ糖を利用するといいでしょう。
オリゴ糖は自然由来の食品なので妊婦さんも安心して取れるんですよ。
トクホのオリゴのおかげというのがあります。オリゴのおかげのレシピはこちらを参考にするといいでしょう。

葉酸もしっかり取れる

また、青汁にはたくさんの栄養素の中でも
妊婦さんには必要不可欠な“葉酸”が含まれていますので、
別個にサプリなどで補給しなくても青汁1つで
カルシウム、鉄分、ビタミンやミネラルなどの栄養素と
同時に簡単に摂取できるのも魅力です。

本当にいいの?危険は?

いいことばかりが目立つ青汁ですが、
「本当にどれでも妊婦さんにピッタリなの?」って
少し心配になられる方もいらっしゃいますよね。
大事な赤ちゃんにも関わることですから疑ってしまうのも当たり前です。
1つ注意して頂きたのが、カフェイン入りの青汁です。
中にはカフェインなどの添加物が入っている製品もありますので、
青汁だったらどれでもいいやと思わずに、よく商品の裏書
などもチェックしてから購入して下さいね。

お手軽な青汁で健康的な妊婦ライフをお過ごし下さい。

おいしい青汁レシピで健康な毎日を

青汁

朝起きて、いきなり青汁を飲むのはちょっときつい・・という方も、ちょっとした工夫でおいしくて栄養たっぷりのオリジナルレシピの青汁ドリンクができあがります。

 

まずはコップに適量の青汁の粉末と、ココア(市販の粉末タイプ)、それにはちみつを入れ、熱湯を注いでよくかき混ぜます。
そしてここで牛乳を入れるのですが、ホットがお好きな方はホットミルクを。
アイスの場合は冷たい牛乳を入れてください。これで一応完成ですが、飲んでみて甘さが足りなければはちみつ・砂糖・シロップなどを加えてお好みの味に仕上げてください。

 

このドリンクのバリエーションとしてフラペチーノ風シェイクに仕上げることもできます。
それには、牛乳の量を半分に減らしてバニラアイスクリームとチョコクッキー、それに氷を入れて、ミキサーするだけです。
このレシピなら自宅にある材料でできますので、お手軽ですよね。

 

青汁の原料となる大麦若葉には、ビタミンA/B/Cといったビタミン類に加え、ミネラル、マグネシウム、亜鉛などのミネラル群も豊富に含んでいます。

それに加えて、老化現象の原因ともいわれる活性酵素を減らすとされるSOD酵素も含んでいて、美容にはもってこいです。

 

また、もう一つ青汁によく使われている明日葉にはレタスの約5倍の食物繊維、日本かぼちゃの約7.5倍のβカロチン、キュウリの約2.7倍のカリウムを含んでいて、便秘の防止や、血液をサラサラにしたり、美肌にも効果があります。

 

ここで紹介したドリンクを飲むことで、これらの豊富な栄養素を体内に取り入れて、様々な効果を得ることが出来ます。

今まで青汁は健康にいいのは分かっているけど、飲みにくくてどうしても続かないという人は、ちょっとだけ手間をかけてやれば、仕事へ行くために朝食が取れないような忙しい方にも、健康を維持していくエネルギーをしっかり補給することが出来ます。

 

ここで利用する青汁でおすすめは、何と言ってもえがおの青汁。

今ではいろんな青汁が出ていて迷ってしまうと思いますが、およそ青汁らしくないので一番のおすすめですよ。

えがおの青汁にはいろんな種類が出ているので、好みの青汁はここで探すといいでしょう。

 

ここで紹介した青汁レシピで、健康な毎日への第一歩を踏み出してください。

青汁を自作するときのレシピ

野菜

青汁というと、何となく「買うもの」であって、自分で作れるものではないというイメージを持っている方は多いと思います。

しかし、青汁はオリジナルのレシピで自作することができます。

 

青汁の材料といえば、ケールに大麦若葉が代表的なところですが、これらの野菜は入手が難しいですので、無理をして使う必要はありません。

要は葉物野菜や青野菜の栄養素を絞って飲めればそれで青汁ですので、あとは自分のレシピで作りやすく、飲みやすいものを作っていきましょう。

 

身近に手に入る野菜からいくと、キャベツ・パセリ・小松菜・ブロッコリー(葉のみ)が栄養素や入手のしやすさから良いのではないでしょうか。

ここで注意点ですが、ほうれん草はシュウ酸を多く含んでいて、青汁にするには不向きですので使わない方がいいでしょう。

 

材料となる野菜がそろったら、きれいに洗い、ジューサーまたはミキサーにかけるわけですが、ジューサーの場合は青汁とそれらを絞ったカスが自動的に分かれるのでいいのですが、ミキサーの場合はすべて混じった状態で出てきますので、そのザラザラした食感が苦手な方はガーゼなどで濾してから飲むといいでしょう。

 

もし、ジューサーもミキサーも無い!といった場合はすり鉢でも代用することができます。

しかし、手間がかってしまい、長時間空気に触れた青汁の味や色が変わってきまので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

 

入れる材料によっては、できあがりの青汁がドロドロしすぎているかもしれません。

その場合は水を少々足して飲むと飲みやすいでしょう。

 

また、ストレートで飲むと、苦みや青臭さがどうしても気になる場合は、牛乳で割ったり、はちみつをいれて飲むとだいぶ飲みやすくなります。

 

自作の青汁は、自由度の高さと、フレッシュさが最大の利点です。

オリジナルのレシピで好きなように青汁を作ることで、毎日おいしく楽しく飲めますので、自然と青汁を飲む習慣が身につき、健康的な食生活になっていきます。

冷凍青汁で作る青汁スムージーのレシピ

スムージー

健康にいいと思い試しに買った青汁を飲んでみると、あまりの苦みと臭いで飲むのをあきらめてしまい、でも捨てるのはもったいないから冷凍庫に入れたまま長期保存してしまっている。

そんな方にも手軽においしく飲める青汁スムージーのレシピをご紹介します。

 

材料(冷凍青汁1パック・無糖ヨーグルト100g・牛乳100cc・はちみつ30g)の準備がおわったら、まず青汁を冷凍庫から出し、10分ほど放置し、自然解凍します。その間に、ミキサーにヨーグルト・牛乳・はちみつを入れておきます。放置した青汁が手で砕けるぐらいに柔らかくなったらこちらもミキサーに投入し、スイッチを入れます。(ブレンダーでも代用できます)

全体がほどよく混ざったら、大きめのコップに入れ、できあがりです。

 

ストローでかき混ぜながら召し上がってください。

ヨーグルトと牛乳のおかげで、青汁の苦みがまろやかになり、はちみつの甘さも加わって、元の青汁とは比べ物にならない飲みやすさです。

 

ダイエット中なので、カロリーは控えめにしたいという方は牛乳を豆乳にしてもらえば、低カロリーに作ることができますのでこちらもおすすめです。

 

もし、無糖ヨーグルトが無い場合は加糖タイプでもOKです。

また、甘さが足りないなと思ったときは、はちみつを足してもらうか、ガムシロップを追加してもよいでしょう。

お好みでバナナやりんごなどのフルーツを入れると、より一層おいしくなります。

 

これなら、青汁が苦手な子供でもおいしく野菜の栄養をたくさん補給できますし、夏バテ気味でどうしても固形物を食べたくない時でもすんなり飲むことができ、とても重宝します。また、便秘に悩まされている方にも効果があります。

 

いかかでしょうか?

外食が多い方、野菜が嫌いで食べない方などの毎日の食生活で不足しがちなビタミンCやビタミンB、カリウムなどの貴重な栄養素や、食物繊維をおいしく摂ることができる、おすすめの青汁レシピです。

ぜひお試しください。

青汁レシピでいただくおいしい料理

青汁はその名前から、なんとなく「飲みもの」のイメージが強いですが、探してみるといろいろな使い道があり、意外と万能なものです。

もちろん普段の料理にもいろいろと役に立つ食材になります。

 

ドリンクとして出すと、その独特の苦みと臭いで全く飲んでくれない子供も、料理の隠し味的な形で使えばあっさり食べてくれたりします。

また、ダイエット中の人でカロリーを制限している場合、ついついおろそかにしてしまいがちな栄養素を青汁から摂ることができ、バランスのよいダイエット食ができあがります。

 

ここでひとつポイントですが、料理に使う青汁は、粉末タイプをおすすめします。

これなら簡単に料理に混ぜることができ、使い残しの保存も簡単です。

それでは、いくつかの青汁レシピをご紹介します。

 

パスタ

揚げ物全般
揚げ物の下準備として衣を作るときに、青汁の粉末を混ぜ込んでそのまま揚げてしまうことで、ヘルシーな揚げ物を作ります。

揚げ物ばかり食べてばかりで、コレステロールが多目の食生活もこれでバランスの改善が期待できます。

もちろん、天ぷら・フライどちらでもOKです。

 

おにぎりのふりかけに

お弁当に入れるいつものおにぎりに使うふりかけに青汁の粉末を少々混ぜ込んで使います。

これなら、ふりかけの味によって青汁のにおいも気になりません。

冷めてもおいしくいただけます。

 

クレープの生地として
スイーツとしてのクレープではなく、ランチで食べる時のクレープの生地に青汁の粉末を混ぜ込んで、その生地でお好みの野菜・ウインナーなどのお好みの具をはさんでいただきます。

他の具の味に隠れて、青汁の味は全く気になりません。

 

パスタやピザのソースとして

栄養の偏りが気になるピザも、青汁を混ぜ込んだソースを使うことで不足しがちな栄養を補うことができます。

また、パスタに使うときは、カルボナーラがおすすめです。子供もどんどん食べてくれます。

 

どうでしょうか?

飲み物としてしか考えていない青汁にも、実はこれだけの使い道があります。

ぜひ試してみて、お好みのレシピを見つけてください。

子供でもおいしく食べられる青汁おやつレシピ

青汁は、普段の食生活で不足しがちな野菜の栄養素を豊富に含んだとてもよい食品ですが、その青臭さや苦みからくる飲みにくさからか、なかなか継続して飲めない方も多いのではないでしょうか。

 

バウンドケーキ

 

特に子供は全く飲んでくれません。

そこで、そのまま飲むのではなく、レシピに一工夫して子供でも喜んで食べられる、青汁のパウンドケーキをご紹介します。

 

まず、材料(薄力粉120g・ベーキングパウダー2g・砂糖120g・バター100g・卵2個・青汁粉末9g・牛乳25cc・バニラエッセンス少々)を用意し、オーブンを170℃に温めておきます。柔らかくしたバター・砂糖をボールに入れて、ハンドミキサーでよくかき混ぜます。ふわふわになるまでよく混ぜましょう。そこへといた卵を入れてよく混ぜます。この時、溶き卵は一度に全部入れるのではなく、2~3回に分けで入れるとよいでしょう。

 

その後、粉の材料をふるいを使って入れていき混ぜ込んでいきます。おおよそ混ざったところで、牛乳・バニラエッセンスを入れて、粉が完全に消えるまでしっかり混ぜ込んでいきます。混ぜ終わったら、別のボールを用意して半分を移し、青汁を加えてさらに混ぜます。

 

混ぜ終わった生地からダマがなくなったのを確認したら、クッキングシートをしいたパウンドケーキの型に、生地を流し込んでいきます。3段くらいに重ねるイメージで流し込みます。入れ終わったら、箸かヘラで軽く混ぜておきます。

 

型に入れ終わった生地を、先ほど温めておいたオーブンで35分~40分間焼いていきます。

焼き上がりの確認として、竹串を突き刺して生地がついてこなければできあがりです。

 

このレシピで作れば、子供には抹茶のパウンドケーキと言っても全くわかりませんし、何よりおいしいので喜んで食べてくれますので、普段から野菜嫌いで栄養のバランスが悪い子供はもちろん、仕事が忙しくて外食ばかりで野菜を食べる機会のないお父さんにもおすすめのおやつです。

ぜひ試してみてください!

飲みにくい青汁をおいしくいただくレシピ

牛乳

 

青汁は、いろいろな野菜から体にいいとされるビタミン・ミネラルなどの栄養素をたっぷり補給できます。

しかし同時に、「まずいので飲むのに苦労する」というイメージがあって、

健康にいいのはわかっているけれども、どうしても手が出ないという方も多いと思います。

 

確かに、おいしくなければ継続して飲み続けることは非常に難しいです。

そこで、青汁をおいしく飲むことができるレシピや、飲み方のコツを紹介します。

 

まず、青汁といえばあの独特の匂いと苦い味ですが、これは誰もが苦戦しているようです。

中にはそのままでもおいしいという人もいますが、それは稀なタイプでしょう。

 

ではどうやってあの味と匂いを飲みやすくするかというと、牛乳で青汁を割って飲む方法がオススメです。

このレシピで青汁を飲むと、牛乳のおかげで青汁の味と匂いがまろやかになり、とても飲みやすくなります。

 

さらにこのレシピなら牛乳のカルシウムとタンパク質も同時に補給できて、お子さんがにも一石二鳥です。

もし、牛乳のカロリーが気になるという人は、豆乳にするとカロリーが下がりますのでこちらのレシピをオススメします。

あと、牛乳の甘味だけではもの足りないという場合は、はちみつを入れて飲めば甘さが増しておいしくなりますのでオススメです。

 

青汁は飲み物というイメージが強いので忘れがちですが、粉末状のものであればプレーンヨーグルトにかけるレシピもオススメです。

これなら旬の果物やはちみつなどいれることで青汁の苦みや匂いが抑えられ、

さらにバリエーションが広がることで飽きることなく毎日おいしく青汁をいただくことができます。

 

ここで紹介したこれらのレシピを活用することで、いままでなんとなく青汁を敬遠してきた方も、

飲んだことはあるけどまずくて挫折してしまったという方もおいしくいただくことができると思います。

そうすれば、特に意識しなくても毎日青汁を摂ることができますので、ぜひ挑戦してみてください。